OVA「ふしぎ遊戯 第二部」挿入歌(1997)
花鳥風月

関 智一
作詞:青木久美子
作曲:まきのさぶろう
編曲:まきのさぶろう

花の咲く世界に 命観るように
  鳥が飛ぶ瞬間 自由を感じる
  風に耳を澄ませば 時が洗われて
  月を見る心に 静寂が降りる

  胸の奥には 痛い歴史がある
  今も疼いて 時々キラメク

☆ 悲しみの河を越えて おいらは水晶になる
  魂の伝導体に 希望を通すのだ

  天の父見上げて 憧れを抱き
  地の母に甘えて 育まれている
  人は1人じゃなくて 連なる生命(いのち)で
  愛があるからこそ 生きて行けるのだ

  右のヒザには 七星士の印
  技を極めて 能力(ちから)蓄える

  喜びの山を登り おいらは透明になる
  エナジーは自由自在 意識しだいなのだ

☆ REPEAT