作曲:木根尚登
編曲:西脇展弥
粉雪が舞い降りてきた街で
吐息が白く空に解けて行く
あなたのこと思えば如何して
こんなに胸が厚くなる
気がつくといつもひとまみの中
洋服売り場ウインドウのぞくと
買わないのに選んだりしている
あなたに似合い操舵なんて
馬鹿みたいだよね
今は流行らないね
友達の恋人と
わかってて好きになって
しょうがない笑われでもいい
大切な気持
*「Pure Snow, Pure Heart」二人
出会った日も雪が降っていた
恋よりも切なくて
愛よりも嘘のない
運命を感じたの
彼女が話す自慢話を
おどけながらきったりんするけど
やっぱり一人になると辛いの
友達の仮面は重たい
何であなたしか
駄目なんだろうね
思うときめちゃくちゃに
自分を壊したくなる
そんな時せさえてくれるの
一枚の写真
「Pure Snow, Pure Heart」あの日
もう少しの勇気があれば
寒い季節の生徒
飛び込んでいけたはず
でも何故か出来なかった
「Pure Snow, Pure Heart」君と
泣いたりした事も悔やまない
わかりきった強がり
築いてくれる事を
いつまでも待ってる
*繰り返し