「みゆき」挿入歌・イメージソング (1983)
官能少女

来生 たかお
作詞:来生 たかお
作曲:来生 たかお
編曲:松井 忠重

壊れた時計の 嘘の時間
それで ごまかせるのならば
手品のように 君を さらうのに

星になりたいと 本気で言う
君に あきれてはいても
いつかすっかり 君に 溺れてる

どこまでほんとか どこから嘘なのか
少女と女の間を すり抜ける

くちびるとがらせ 口笛吹く君に
今 愛していると言ったら
少しは效き目が あるかも知れないね

僕のくわえた煙草を盜み
美味しそうに 吸い込んで
叱ろうとした僕を ケムに卷く

腕枕して 雜誌をめくり
星占い 読み上げる
魚座の君は きっと浮気もの

どこまでほんとか どこから嘘なのか
少女と女の間を すり抜ける

くちびるとがらせ 口笛吹く君に
今 愛していると言ったら
少しは效き目が あるかも知れないね

それとも そっぽを向いては 笑うかい