作曲・編曲:川井憲次
深い碧さに空もなじんで
つのる寂しさ 月は山吹
流れてくる はかなげな微かな風に
胸の傷が靜かに痛みを增してく
銀の滴が海に沈んで
暗い水面に波がさまよう
船出をする人人が 沖へ漕ぎ出す
いつのときも ここに殘り 見送る
※ 海に浮かぶ月の光 金色に搖らいで
いつかは水に溶けて見えなくなるの
何かを探しながら
ただ生きるしかない
ふたりはこれから 離れはしない
旅が續く限り
淡い潮風 やがて止まれば
靄がけむってつくる幻
時はいつも さらさらと流れているの
でもどうして ふたりだけは とどまる
終わりのないくる返しを 續けている波も
いつかは歸る濱邊に出會うだろう
教えて 誰かそっと 永遠の長さを
見えないものでも
信じてみてい ふたりならば
在深蓝(的水)中(望着已)熟识的天空
越发(沉重)的寂寞 月亮有如山海棠般
无常的微风流动
胸内的疼痛静静增加
银色水滴沉入海底
暗黑的水面上波浪彷徨
出海的人们 划向了远方
无论什么时候 留下的总在这里送行
※海面浮上月光 在金色波澜中摇荡
随即又溶入水中消逝而去
探寻着什么
也不过是要活下去
两人自此 不愿分离
无止境的漂流着
轻柔海风 若不再吹动
幻影般迷茫的暮霭即起
时间总是 飒然流逝
但为何 只有两人 停止于此
持续的波浪也无止境的反复
总有回归岸边而相见的一日吧
告诉我
有谁能如此深信着这无尽的永远
更甚于两人
※反复