「おねがい☆ツインズ」
Second Flight

KOTOKO&佐藤裕美
作詞:KOTOKO
作曲:高瀬一矢
編曲:高瀬一矢・中沢伴行

{きっと巡り合わせた 天使のほんの気紛れだよ}
曲り角で会ったみたいに ふっと始まってた

どうにもなんない気持ち
大切すぎるからもてあます
{散歩道で吹いた砂嵐 心がはやってく}

{切なさ はぐらかすのには慣れてるのに
こんな時だけ涙が止められないのは なぜだろう?}

{曖昧な季節だからこそ
かすかな手触り 心で感じて
限られた時を生きるから
たたんだ翼を今すぐ広げて
たとえ虹が壊れても 空は待っている}

きっと殻の中では 全てだと思っていたことも
一つ外に出れば無限に流れ消えるカケラ

こんなんじゃすぐに過去の屑になってしまうと焦るけど
優しさに弱さが溶け出し ふいに足が止まる

涙をもてあそべるほど余裕がない
今度だけは心をごまかすような嘘 つけない!

時は戻らない だからこそ
小さな溜め息 心で感じて
輝ける砂は夢をみて
たたんだ翼に南風受けて
長い旅の始まりを 雲に語りだす

曖昧な季節だからこそ
確かな感動 心に刻んで
変われる明日があればこそ
たたんだ翼は空を忘れない
たとえ虹が壊れても 空は待っている
それが小さな羽でも 風を抱きしめて