「Xenogears(Creid)」
光の対談
心の真中を パレドがよくぎる
踵を打ち鳴らして 君がくる
覚えたてのmelody 空っぽの広場に
バラ色の明かりを ともして過ぎる
にぎやかな夢はすぐ 両手をすり抜けて
小さな風に舞い上がる 紙ふぶき
見送る涙より 出会った時めきを
心の中に大切に置いてみる
君が残してった靴跡しんこぺ瞬
朝もやの無効まで 続いてる
どこか知らない街 誰かの夢の中
暖かい明かりを灯しにいった
見送る悲しみよりであった喜びを
光に向けて一つずつ 積み上げる
階段は空へと 螺旋に伸びてゆく
赤い余るも尽きめけて 虹になる
君がどこにいても 遠い国にいても
耳を澄ませば聞こえるよ その歌が